委員長の基本方針と事業計画

<委員会>

事業躍進委員会

事業はぐくむ委員会

未来の人財創造委員会

新入会員育成委員会

宝人拡張委員会

研鑽例会委員会

繋ぐ力構成委員会

ねや川の魅力溢れる委員会

心のきずな向上委員会

総務広報委員会

財務委員会

事業躍進委員会 委員長 道上 勝明

 当委員会では主として継続事業を担当します。ねや川JCが「超躍進」を成し遂げる為には、今日まで先輩諸兄が築いて来られた事業に学び、まちの事業の“メーカー”としての位置づけを確固たるものにする必要があります。

 次回7回目となる鯉のぼりフェスタは既に本市の名物事業ですが、これまで通りを熟すだけではなく、次の一手を志向する時期にあります。本年度はサテライト構想に立ち返り、他団体との協働など本事業のあり方を模索する一年といたします。

寝屋川まつりは開催の有無、時期、内容が流動的です。実行委員会を構成する一団体として、市民にとっての 「まつりの意義」、また市民から「まつりに求められるもの」が何なのかを考え、新たな一歩を踏み出せるよう提言、活動を行ってまいります。

 3JC合同例会においては、主管LOMとしての重責を担います。長年にわたり継続するこの取り組みではありますが、本年は改めて合同で例会を行う意味につき熟慮し、3LOMの連帯をより強固なものにし、躍進できるような合同例会を展開します。

 最後に、究極のまちづくりは会員拡大であるという認識に立ち100名を超える拡大に全力で取り組み、ねや川JCの躍進に向け邁進してまいります。

 
 

事業はぐくむ委員会 委員長 野村 早希

 当委員会は、子供・地域・人材を育むことを旨として、先輩諸兄が築いてこられた事業を継承し、発展させ、真に地域から求められる事業を行うべく超躍進いたします。

 大人も子供も食べるのに必死で共に汗水を垂らし働いた時代を経て豊かになった現代社会ですが、いつの間にか、子供からは大人の背中が、大人からは子供の顔が、見えづらくなってしまったのではないでしょうか。3月の新規事業では、現代の子供たちの諸問題に向き合うために、まずは、我々大人が夢・情熱・希望を持った活き活きとした背中を見せるべく、高校生向けの職業体験事業を行います。地域の大人たちが、どのような職業にどのような思いで就いているのか、子供たちに知ってもらうことで、子供たちが夢と希望を持つ社会の実現を目指します。

 6月の6JC合同例会では、近隣LOMと経験・英知を交換し、互いに高め合い、我々JCメンバーと地域の人材を育むことで躍進を目指します。

 2018年の第6回寝屋川ハーフマラソンでは、今一度、寝屋川のまちだからこそできることを見つめ、これまでの継承から一歩進んだ大会へと躍進させます。

 一年間、志を同じうする仲間を増やすべく会員拡大に力を入れ、共に成長し合える組織運営に尽力いたします。

 
 

未来の人財創造委員会 委員長 谷 隆之

 時代とともに変化する「まちと人のつながり」を、今の時代だからできることを見極め創造してまいります。

 当委員会は、2017年度スローガン「超躍進~情熱を胸に前へ!」のもと会員拡大と人財育成に努めます。明るい豊かな社会の実現に向け、様々な分野の青年を結集し、青年経済人としての自立と発展を促すビジネスに関連したセミナーや名刺交換会などの交流会を開催し、新たな知識と人脈を持った未来の人財へと進化させ、人と人が交流する機会、地域の諸団体との交流の機会を積極的に設けます。

 また、会員拡大会議を開催し、拡大の現状、手法を共有しJCメンバーの意識向上に努めます。社会で活躍する人々は、単なる人材ではなく、すでに素晴らしい能力を備えた人財であるといえます。これはJCメンバーたる我々にも当てはまります。同時に我々青年世代は未熟な部分を併せ持つ潜在能力を秘めた存在でもあります。100名の会員拡大という目標を達成し、潜在能力を秘めた人々がお互いに学び研鑽する機会を得れば、未来の人財へと進化し、無限の可能性をねや川JCにもたらします。

 それぞれが活き活きと活躍する場を得、運動を通じて交流を深める事で新たな出会いを呼び、その連鎖によって、人と人がかかわる喜びを知り、地域発展の礎となる輝く人財を創造してまいります。

 
 

新入会員育成委員会 委員長 岩朝 史朗

 当委員会は、本年度の会員拡大運動のもと、新入会員のはじめての委員会を担います。ねや川JCは、2015年度より拡大スローガン「アタック25」を掲げ、ここ数年25名を大きく超える会員拡大に成功してまいりました。

 本年度も、その流れをとめること無くさらに大きな目標をかかげ、100名を超える会員拡大を達成します。また、会員数を増加させるだけの会員拡大に留まらず新入会員を育成することこそ真の会員拡大であると考え、セミナーや研修を実施いたします。またここ数年の会員拡大により、入会3年未満のメンバーも多いため、新入会員だけでは無く既存メンバーも対象とするLOM全体に対する育成研修やセミナーを実施します。セミナーを通して一人ひとりがJCの理念や考え方を理解することで、より力強いJC運動を発信、展開してまいります。近畿地区大会ブース出展や、9月の新規事業では、育成の観点からスポットを当て、新入会員主動で事業立案、実施、検証することでJC運動を体験し、新入会員同士や、既存メンバーとの交流の中で結束を強めます。メンバー育成に注力し、セミナーや研修、事業を展開することで、これからのねや川JCの中核を担うメンバーの育成を実施してまいります。

 
 

宝人拡張委員会 委員長 牧岡 伸二

 我々が住み暮らすこのまちでは、様々な仕事があり役割があります。そこにはその職場を力強く牽引するリーダーが必ず存在します。それぞれ個性があり特徴も様々です。中には好奇心が強い人、自身の視野を広げたい人、様々な分野の方々と交流したい人、そんな人々が集い、力を合わせこのねや川JCは現在まで41年続いてまいりました。

 仕事や家庭、今までの人生には大切な人との繋がりはあれど新たな人との出会いはそう多いものではありません。一歩踏み出しJCメンバーとして新たな肩書きを持つ事で全く違う世界が広がります。仕事に直結する繋がりはもちろん、異業種の仕事に刺激を受け仕事に活かす機会にもなります。当委員会は、その人財や出会う機会を宝とし一つでも多くの宝を拡張してまいります。同時に既存会員一人ひとりも同じ事が言えます。個々がその宝物の存在に気付き再確認すべくセミナーや交流会を通じて意識の醸成をはかります。

 我々の目的である明るい豊かな社会の実現。様々な個性が集まり同じ目的に向かう事で、このまちをより良く明るく照らし返ってまいります。私自身がこれまでの経験で受け取った宝物を橋本理事長の強いリーダーシップのもと超躍進して伝播してまいります。

 
 

研鑽例会委員会 委員長 廣石 佑志 

 業務の発展のため、子供・地域・人材を育むため、また会員拡大のため、先ずは我々JCメンバー自身が絶えず成長して魅力ある人材となることが必要です。そして、JCは、その運動を通じ、普段の生活では得られない経験を得て、人として、経営者として成長できることが大きな魅力の一つです。

 研鑚とは、技術を高めたり知識を深めることです。当委員会は、担当する4つの例会に自己研鑽という共通目標を設定し、内容を主にメンバー向けとすることで、メンバーそれぞれが技術を高め知識を増やすことで成長しより魅力ある人材となることを目指します。
具体的には、2月には人やまち、仕事とJCの関係を捉え直しJC運動の意義を再確認する例会、4月には仕事の発展に繋がる例会、7月には精神面の成長に寄与する例会、10月には無意識に設定している成長の壁を突破できる考えのヒントになる例会を企画します。

 知行合一、知ることと行うことは分離不可分であって、行動を伴わない知識は未完成であるともいいます。当委員会は、行動に繋がる技術や知識を獲得し、メンバー自身の行動に良い変化をもたらす例会が実現できるよう努めるとともに,魅力的な例会を通してLOMの魅力を高め会員拡大にも繋げるよう邁進いたします。

 
 

繋ぐ力構成委員会 委員長 中井 宏治

 当委員会では3月・5月・9月例会と12月のクリスマス会を担当します。この例会を通じて、ねや川JCメンバー個々のスキルアップと、メンバー間の繋がりを深く強くする事を目的とし、さまざまな分野で活用できる知識を身に付ける事と、体を動かす交流によってメンバー全員が楽しみ、そして協力し合える組織に成長していく例会づくりを行います。

 3月例会では、社会人としてのマナー向上をしてもらう場を設け、メンバー個々のスキルアップが出来る例会を考えています。5月・9月例会では、メンバー間の交流を深めるため、チームワークが必要となる例会を考えています。個人では体験しにくい非日常的な事をしていく中で繋がりがより強固なものとなり、組織力の向上を図っていきます。12月のクリスマス会では、卒業するメンバーに感謝の意を込め送り出せる会、1年間のJC運動の集大成として、メンバー全ての労をねぎらい表彰できる場を総務委員会と連携し、設えていきます。

 本年度、例会を企画していくに際して、現在のメンバー間の交流だけではなく、新入会員や会員候補者にも興味を持って参加してもらえるような魅力のある例会を構築し、ねや川JCの超躍進に努めてまいります。

 
 

ねや川の魅力溢れる委員会 委員長 中井 亮一

 我々JCメンバーは、「明るい豊かな社会」の実現を目的とし、様々な運動を発信・展開しています。近年の大変厳しい社会情勢の中、地域のリーダーである我々JAYCEEが、青年らしい自由な発想力と行動力を活かし、魅力溢れる寝屋川を創造・発信する必要があります。

 まずは、寝屋川をこれからもずっと住み続けたいまちの実現に向け、自己満足ではなく、市民目線に立った新規事業を実施します。そして、ちびっこ野球では、野球を通じて努力することの大切さ、チャレンジする楽しさを、感じられる機会にします。またJCI-ASPACウランバートル大会では、LOMメンバーが研鑽するための機会の場や、寝屋川の魅力を感じていただくために、活気のあるブース出展をし、アジア太平洋地域のJCメンバー・LOMメンバーとの友情を深めます。さらに大阪ブロック大会和泉大会においても、寝屋川の潜在する資源を見直し、各地青年会議所メンバー・市民との友情・交流を深め、活気ある寝屋川を発信します。また会員拡大においてもメンバー一人ひとりが、互いに高い意識をもって全力で取り組んでまいります。

 地域のリーダーである我々JAYCEEが先頭に立ち、熱い情熱と高い志を胸に、夢と希望が溢れる寝屋川の創造をめざし、超躍進してまいります。

 
 

心のきずな向上委員会 委員長 西野 滋基

 近年、社会的にも携帯電話やゲーム機などの普及によりSNSなどの間接的な会話が増え、他人への関心が希薄になってきていると思えます。それは、子供達の成長において人間関係を構築する力や社会性が減少し、利己的な考えの大人への成長に繋がり兼ねません。この状況において、子供達に人と向き合うことで心の繋がりの大切さを伝える事が必要であると考えます。 当委員会は、子供同士の絆、親子の絆を深める事業展開をしてまいります。 わんぱく相撲におきまして、寝屋川出身の大相撲で活躍されている力士も多く相撲への関心も高くなっています。この機会を活かし、大会認知を高めて参加者数の向上に努めます。そして、子供達の豊かな心身の育成を目指し活気ある事業を展開してまいります。

 次にエンジョイフェスタでは各種関係諸団体と協働しながら、多くの市民と子供達が交流できる事業を作興いたします。全国大会ブース出展においてはブロック会長輩出LOMとして気概をもって寝屋川を全国に発信してまいります。 また、事業活動と並行してねや川JCの活動や魅力を地域の人々に伝えて会員拡大に努めます。 最後に、委員会メンバーひとつとなり次代への第一歩となるよう一年間邁進してまいります。

 
 

総務広報委員会 委員長 玉木 俊

 当委員会は2017年度スローガンである「超躍進~情熱を胸に前へ!~」を邁進するにあたり、ねや川JCの全ての運動を縁の下で支える根幹であるという責任を自覚し、高い意識をもち、率先し行動・発言をしていくことでよりよい組織を構築いたします。

 LOMの最高議決機関である総会においては、本年度の基本方針や進むべき方向性をメンバー全員で共有し、円滑な運営を心がけます。また、より精度の高い理事会を運営するため、上程期日や会議進行上のルールを徹底して遵守し、正確な資料作成や厳粛なセレモニーの進行など、理事メンバー全員が当たり前の事を当たり前に行わなければならない環境づくりに努めます。広報活動におきましては、SNSを積極的に活用し、我々の活動を広く迅速に発信する事で、一般市民や各種団体を巻き込み、繋がりをより強化することで、会員の拡大に繋げていきます。また、本年度新たに財務委員会と共に担当する新規事業では、今までの事務方イメージを払拭できるような、既存の手法に捉われない新たな試みを実践します。

 メンバー全員が各例会・事業に一丸となって取り組み、士気を高めることができるような土台つくりに尽力し、LOMとして、また組織の一員としての超躍進を実現します。 

 
 

財務委員会 委員長 武市 鐘平

 当委員会は、すべての例会及び事業が適正に予算執行され開催出来るように、財務・コンプライアンス面から支援していきます。

 メンバーの会費収入を主たる収入源とするねや川JCは、その財源を無駄なく適切に使うよう鋭意努力しなければなりません。また、行政・シニアクラブから助成金・補助金をいただいている以上、内部メンバーだけでなく、広く一般市民に還元しなければなりません。当委員会では、これら貴重な財源を厳正に取り扱うために厳格な予算・決算の精査と検討を行い、事業会計を細部に渡り審査します。

 具体的には、財政審査会議を開き、予算書・決算書を精査いたします。各財務諸表の整合性をチェックすることはもちろん、見積書・領収書の添付を徹底指示し、エビデンスに基づく管理を行います。また、精査・管理の質を向上するべく、当委員会内では年齢の上下やJC歴の長さに関係なく全員が同じ土俵で意見を発信できるようにして、各事業の予算・決算をよりブラッシュアップできる意見を第一に選択していきます。

 そして、我々ねや川JCが地域のリーダーであるために、どこよりもより良い例会・事業を実施するべく、当委員会として冷静かつ客観的に組織を支えます。

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